あなたはアナリストや評論家を信じて投資をしていますか?

テレビや雑誌、最近ではインターネットテレビでも、アナリストや評論家はお勧めの通貨や銘柄などを推奨します。土日を中心として証券会社のアナリストによる投資説明会も行われます。

でも実際どうでしょうか。
アナリストや評論家の言う通りに当たっていますか?
個人投資家はアナリストや評論家の発言を気にし過ぎる傾向にあります。

私はアナリストや評論家の言うとおりになる確率、外れる確率は結局のところ50㌫だと考えています。

・・そうです。上がるか下がるかの2択と一緒ということです。


最近でも『なぜ、投資のプロはサルに負けるのか?』といったような本が人気を博しているように、アナリストや評論家のように専門でやっている人の分析がいかに実績を残していないかがお分かりになるかと思います。

そもそもアナリストや評論家は何のためにいるのかご存知でしょうか?

ずばり、”証券会社を儲からせるためにいるのです。”
そうでなければどこから給料や報酬が発生しているのかわかりませんよね。

そして、そのアナリストや評論家といった一見信頼できると思わせる肩書きによって、日本の個人投資家はアナリストや評論家を過度に信じ込み失敗するのです。

これは昔からずっと変わらずにそうです。

証券会社というのは手数料で設けていますから、
個人投資家に売買を促し、新規の個人投資家を開拓することで儲かります。

ですから、アナリストや評論家がマスメディアでマーケットを解説し、セミナーで講演をすることで新規の個人投資家を開拓するといった構図が出来上がっているのです。
それも個人投資家が知らず知らずの内に。

それでもあなたはアナリストや評論家を信じて投資をしたいでしょうか?
勝ち組投資家になるために考えてみてください。