証券会社、企業、大口投資家により情報操作され、お金をむしり取られる個人投資家

”株価は買いたい人と売りたい人の需要と供給によって決まります。”
などと株式の公式のような形で言われていますが、本当にそのようなケインズ理論が成り立っているのでしょうか?

私はそんなきれいごとでは金融経済は成り立っていないと思います。

間違えなく言えることは、株価は大口投資家、証券会社、企業との間で情報操作されているという事。

知っていますか?


大口投資家は第三者割当増資により格安な株価で株を得ることができ、
証券会社はその手数料を得ることができ、企業は簡単に増資をすることができるのです。

そして、個人投資家の有利な点は何もありません。カモられるだけカモられて終わりです。

特に、日本の金融庁はアメリカのような公平情報開示規則が定められておりませんので、情報面での差は著しいです。

証券会社のインサイダーの手口の例として、
2011年のオリンパス株の大暴落の際の米ゴールドマン・サックス証券の手口をご存知でしょうか。
※オリンパスの粉飾決算の事件とは、菊川剛会長を含め経営メンバーの行った粉飾決算の事件です。
1か月で株価は2482円⇒484円までになり、私を含め、多くの投資家が損失を被りました。

この事件において、株が暴落する直前にゴールドマン・サックス証券は大量に空売りをしています。
その額は20億円以上です。

そしてその後、底値付近で買い戻しをしています。

資産1000万以上の株式投資の術

何がひどいかって、自身では空売りをしたくせに、この暴落の直前にレーティング=格付けを引き上げているのです。
※投資判断を「中立」から「買い」、目標株価を2400円を3800円に。

この格付けにより、個人投資家を中心とした買いが入ったとたんの大暴落。このやり方は、もはやお金のブン取り作戦です。

弱い者からお金をたかるような卑劣な方法で個人投資家を操作してきます。

以上のような卑劣な手口で証券会社、企業、大口投資家などからお金をブン取りされないようにするためにも、
勝ち組の投資方法を学ばなければならないのです。